MESSAGE & HISTORY
代表挨拶/
Flawlessの軌跡
MESSAGE
宝石・貴金属買取業界に
良い影響を与えていくために、
高価以上の価値を提供し続ける。
Flawlessは宝石や貴金属を
「その場限りの商材」ではなく、
企業や個人の
未来を支える資産として捉えています。
鑑定とは、ただ価格をつける行為ではなく、
資産の正しい価値を見極め、
その価値をどう活かせるかまで考えること。
価値を歪めず、透明性をもって評価することで、
事業のキャッシュフローが安定し、
攻めの経営に
転じるための力になると考えています。
“売って終わり”ではなく、
資産価値の再評価から活用まで支える
パートナーでありたい。
お客様の背景や目的に合わせて価値を再定義し、
次の投資や新たな挑戦につながる判断を
後押しできる存在を目指しています。
代表取締役
元嘉悦大学 宝石学講師/米国宝石学会認定鑑定士
上條かみじょう 勇人ゆうと
HISTORY
Flawless創業から
現在に至るまで
創業期
「鑑定士」という
仕事の理解から始まった
0円から始めた事業は知名度も信用もなく、「動産鑑定士」という仕事が知られていませんでした。採用も進まず、このままでは誰にも届かない。存在を知ってもらうため、テレビを中心にいろんなメディアへ企画案を持ち込みました。ゴミ屋敷で見つかった宝石を査定するなど、決してきれいごとではない現場で、鑑定士という仕事のリアルを伝え続けたんです。地道な積み重ねもあり、仲間が増え、認知が広がっていったことは大きな手応えになりました。
転換期
古物商×金融ビジネス=
新しい買取業の価値
転換点は、宝石や貴金属がただの売買品ではなく、必要なときに資金を生む“動く資産”だと捉え直したことでした。買取ビジネス成功の鍵は、いかに早く資金を循環させるか。だからこそ商材を増やすのではなく、1,000円から5,000万円のダイヤまで扱える鑑定力を磨き、価値評価の精度を徹底して高めました。
その積み重ねが会社の信頼を押し上げ、大手貴金属商社との2年間の交渉にも実を結び、銀行からの正式な融資にもつながったんです。正しい価値を正しく伝えることが、信用をつくる核心だと実感した時期でしたね。
現在
パートナーを
大切にする経営へ
Flawlessは今、単なる買取業ではなく、“資産の再評価”や“価値の再定義”を行う専門家集団として進化しています。そして私たちは、お客様を取引相手ではなくパートナーだと考えています。一度の取引ではなく、人生や事業に寄り添う長期的な関係を築く。同時に、社員・取引先様・地域との信頼関係も大切にし、誠実さを軸に人の絆で成長する企業を目指しています。

FUTURE
Flawlessが目指す未来
正しい価値が
正しく報われる社会へ
Flawlessという名には、“一点の曇りもない鑑定を”という想いが込められています。鑑定士という仕事を、取引のための役割ではなく、社会に価値を返していく専門職として確立していきたいんです。大切なのは、まっすぐに価値と向き合う姿勢と、人の想いを扱う仕事であるという自覚。その積み重ねが、業界全体の信用を育てていくと信じています。“正しい価値が正しく報われる社会”を実現するために、人と資産、そして社会をつなぐ存在として歩み続けます。
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